Tsubasa
アジアの旧市街と世界遺産を歩く旅人
Country & Area
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Travel Style
アジアを中心に、歴史的な旧市街や世界遺産の街を旅しています。通りや路地裏を歩きながら、地理・歴史・文化、そして今も続く暮らしや街のバイタリティを感じられるのが、旧市街旅の魅力です。
My Travel Story
マイトラベルストーリー
世界の街を歩き、人と文化に出会う
旅行が好きになった理由
フィリピン・ルソン島の世界遺産「ビガン歴史都市」で、スペイン・コロニアル様式とアジア文化が混ざり合う街並みや、人々の穏やかな暮らしに触れたことが原点です。
今のTravel Styleになったきっかけ・主な出来事
トルコ南東部の歴史都市・マルディンを旅したことが、今の旅スタイルの原点です。 石造りの街並み、メソポタミア文化を感じる雑貨や市場、陽気なトルコアイス屋のおじさん。まるで映画の中に入り込んだような感覚がありました。 そこで出会ったクルド人の青年は英語を話せませんでしたが、身振り手振りで街を案内してくれました。言葉が通じなくても、人と繋がれる。そんな体験を通して、観光地を巡るだけではなく、その土地の文化や歴史、人々の暮らしに触れる「旧市街を歩く旅」が、自分にとって特別な旅の形になりました。
旅行がわたしに与えてくれたもの
旅は、世界の見方を大きく変えてくれました。 遠いと思っていた国々が、実際に訪れてみると、人々の笑顔や日常の営みを通して、一気に身近な存在になります。 旅先では、毎回新しい発見や偶然の出会いがあります。市場の匂い、路地裏の風景、現地の人との何気ない会話。その一つひとつが、自分にとってかけがえのない財産になっています。 そして旅は、自分の生活に前へ進むエネルギーやバイタリティを与えてくれる存在でもあります。気づけば、もっと世界を知りたい、もっと街を歩きたいと思うようになり、旅は人生に欠かせないものになっていました。
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